店内

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2017年12月26日火曜日

本日の逸品 アオリイカ

アオリイカ・・・ツツイカ目ヤリイカ科アオリイカ属 ミズイカ、バショウイカ、タチイカなどと呼ばれる。浅い岩礁地域に生息。今朝は大型の1.4キロを仕入れてきた。以下の中では最も高価でイカのうまみを決定づける、甘み成分有利アミノ酸が最も多くイカ類の中で含まれている。グリシンを筆頭にアラニン、プロリン。げそも大きいので、醤油風味のつけ焼きに和風香り焼きで提供。身はお造りで。今日は活けの状態で仕入れて来たので、硬いが。2,3日すると甘みが増え身も柔らかくなり美味しくなる。
釣りではエビの疑似餌かマアジの泳がせでイカが味に抱き着いたらヤエンと言われるアオリイカ専用の引っ掛け様の針を道糸の取り付け送りこみ、イカを引っ掛け釣り上げる。学生時代に大島実験場でアオリイカの卵をふ化させたことがある。といっても実験場の前の海で卵を見つけ実験場に持ち帰り。500リットルのパンライト水槽の中へ入れ、海水を流し入れてふ化するまで、観察していた。
 アオリイカ 大きさ1,4キロ
 カキ
 クロマグロ(メジマグロ)鮮度抜群 まだ死後硬直している
ヤナギダコ(ボイルミズダコ)なかなか美味い。
等々を仕入れてきた。

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